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2007年02月の記事一覧
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明日重大発表致します 
2007.02.28.Wed / 20:57 
私事で恐縮ですが、明日重大発表致しますので、お見逃しなく!
楽器屋で見た光景 
2007.02.25.Sun / 23:14 
先日渋谷の某楽器屋へ行った時の事。

何気なく新品エレキギターが陳列されてるフロアを見てると、一人の店員がなにやらギターのネックを外して調整している。「ん?誰かリペアでも持って来たのかな?でもフロアが違うような??・・」と思って近寄って見てみると、どうやらネックを外してネック調整(ネックポケット調整?)をしている様だ。フロイド付きのギターだったので、弦を緩めてナットで固定し、フロイドが付いたままネックを外してた。もちろん、フロイドはブラブラした状態で、その店員はネックをネックポケットに一生懸命差し込む作業をしてた。それも試弾する椅子の上で・・

正直それを見た時はビックリ!!「おいおい、ネックポケットに気を取られてブラブラしてるフロイドがボディにガツンし兼ねないぞ!」「なんで作業台でやらないで、試弾椅子に座って作業してんだ?!」と冷や冷やしながら独り言を呟きながら見てたら、ふとペグに付いてるタグに気付いた。「おいおい!それ新品の売り物じゃないか??!!」と同時に「絶対この店ではギター買わない!」と誓った瞬間でもあった。

って普通ありえね〜だろ?!リペアショップで見る光景ならまだしも、普通に新品売ってる楽器屋での光景だった。その店員がリペアマンかどうかは知らないけど、新品のギターをああいう風に弄くられてまた新品として売ろうとするのが信じられない・・・

そういえば、楽器屋でギター買う時って現物を買うのが普通だと思うけど、自分が初めてギターを買いに行った時、そこに置いてあるのは「展示品」と思っていて、「これ下さい」って指差したら、「はいっ、これですね」ってそのギターをくれようとした時はちょっとビックリした。普通の感覚だったら倉庫から新品取ってきてくれるのかとずっと思ってた・・・
Jackson Stoneフィニッシュ 
2007.02.23.Fri / 23:35 
立て続けの更新です。みなさん、ちゃんと付いてきて下さいね!

さて、楽器屋にて見つけた気になる一本がこれ!

jackson_stone.jpg


カッコイイ!
パーツ類を見ると恐らく80年代に製作されたJackson USA。フィニッシュはグラフィックペイントとはちょっと違い、分厚い塗装で石風にペイントされ、クラックは丁寧に彫りこまれている!う〜ん、ここまでリアルに再現出来るんだぁ〜。これだったらちょっとくらいぶつけて傷や打痕が出来ても全然気にならないだろうなぁ〜

ボディートップだけじゃなく、サイド、バックにも同様のペイント、彫りこみが入っていてかなり手の込んだギターだと思う。

残念ながらJacksonの一番のポイントであるシャークティースインレイではなく、通常のパールドットインレイ。状態も非常に良く、ちょっと欲しくなってしまった・・・値札が付いていなかったので入荷されたばかりだと思うが、10万前後だと思う。

はやりこういうバリバリ80年代のギターって惹かれるものがあるよね〜!
便利なツール ラチェットドライバー 
2007.02.22.Thu / 16:58 
今日と明日は中国が旧正月休みの為、仕事もヒマなので年休を取りました。

さて、ギタリストとしてギターを弾くのはもちろんの事、ギターのメンテも怠ってはなりませぬ

そこでギターをメンテするにあたり、必要最小限のツールは揃えておいた方が良いですね。そこで、せっかく揃えるのであれば、オールマイティーに使えるツールが良いという事で、そのツールをいくつか紹介して行きたいと思います。

基本的にフロイドローズ付きのギターをメンテするにあたり最低限必要な7つ道具は以下かな。

1) ドライバー
2) ニッパー
3) 六角レンチ
4) 定規
5) スパナ(レンチ)
6) ペグワインダー
7) クロス

で、今回紹介するのはタイトルにもあるラチェットドライバー!

Anex_driver.jpg


これはAnexというメーカーでMade In Japanのハンディードライバー。ラチェット式なのでネジの締付けが格段に楽です。ラチェットを使わない場合は固定も出来るので便利。

で、このドライバー、ラチェット式なら100円ショップで売ってるのでも十分なんだけど、もう一つ特徴がある。それがこのドライバーの先端。この階段状の形状が、どんなサイズのネジにもこれ1本で対応出来るというすぐれもの。通常ドライバーはネジの大きさに合わせて使い分けないといけないけど、結構面倒くさくてサイズの合わないドライバーを使用してネジ山を潰してしまった人は少なくないはず。これなら、これ1本でネジ山を潰す心配もなく、ペグ固定ネジ、エンドピンネジ、ボルトオンネジ、コントロールパネルネジ、バックパネルネジ、ピックアップエスカッションネジ/高さ調整ネジと、ギターに付いてるあらゆるサイズのネジにこれ1本でOK!

これは結構便利ですよ!
Nuno弦  
2007.02.21.Wed / 22:45 
すっかり忘れてましたが、今年の2/18は春節、旧正月でしたね。日本ではあまり祝われる習慣はないですが、日本以外のアジア諸国は元旦よりも、この旧正月が本当の正月祭りです。基本的に月のカレンダー(旧暦)に準じてるので、毎年若干ずれます。

ちなみに、今回のN4は2/17、すなわち旧正月の「大晦日」に購入した事になります。うん、なんか縁起がいいですね

まぁ、それはさておき、今回N4を購入した際に店のサービスとしてDean Markleyから発売されているNuno Bettencourtのシグネチャー弦を頂きました。

Nunostrings.jpg


これは通常自分が使ってるゲージ(9-42)とはちょっと違うゲージ(9-46)でフロイドギターの場合、「ちょっと交換して見るか!」とは中々簡単に言えないよね・・・

という事でこれは記念に取っておく事に。ハードケースの中に入れておこうっと
Washburn N4 Padauk その2 
2007.02.20.Tue / 19:56 
しつこい様ですみません・・・
せっかく写真を撮ったのでアップさせて下さい
単なる自己満足です(笑)

DSC03092.jpg


今回はフラッシュを焚かないで撮った写真なんだけど、こうやって見ると以前のに比べてオレンジ色が強い赤っていうのが分かると思うかな。木目は以前ほど縦縞がハッキリ出てなくて、全体的に赤っぽいって感じ。

で一番関心するのがフレットエッジの球面加工と指板エッジの処理

fretedge.jpg


昔、IbanezのJ-Customのフレット処理をまじまじと見て非常に関心した記憶があるんだけど、こっちもそれに匹敵するくらい丁寧な処理。通常、指板のエッジを丸めると、フレットの有効長さが犠牲になってしまい、弦落ちの原因となるんだよね。そこで、フレットをなるべく指板エッジギリギリまでとして、フレットエッジを球面加工する事によって解決している。ここの作業だけは手作業となるので相当な時間と労力を有すると思う。まぁ、コストの掛かる作業である故、ハイエンドギターに多い仕様かも。

うん、確かにこの処理は素晴らしいの一言。他のギターにも是非やって見たいが、自分でやるとなると相当気の遠くなる作業に思えてきた

こういうので知識をつけてしまうと、今後どんどんギターを見る目が変わって大変だなぁ〜「知らぬが仏」って言われる通り、知らない方がギター人生幸せだったかも・・・(苦笑)
N4 Padauk買ってしまった! 
2007.02.18.Sun / 19:09 
タイトルを見て、「あれ?ブログの日付間違えたか?」と思われる人も多いはず、いや間違ってません、別のN4 Padaukを買ってしまったんです!

なぜか?!不思議に思われる人も多いはず。実は・・・

今所有しているN4、木目と色は大好きなんだけど、何かと不具合が多い。前はフレットのビビりがひどくてフレット擦り合せのリペア出してるし。んで、今回は1弦落ちがどうしても気になってリペアショップに相談しようと御茶ノ水へ。結局、1弦落ちはフレット交換するしか方法はなく、交換しても必ず直るという保証はない。リペアマン曰く、ネックが若干センターずれしていて、このネックだとセンターずれの修理は不可能か、たとえ可能だとしても相当のリペア料を覚悟しなければならないとの事。ここまでくると「ハズレ個体だった・・・」と考えるしかなさそうだ・・・

そこで、どうしようか悩んでたら、他の店にこれまた綺麗なN4パドゥークがおいてあるではないか?!自分のはどちらかというと赤みが強い色に対し、こっちはオレンジが強い色。う〜ん、こっちも綺麗だなぁ〜

色々悩んだ結果、今回リペアに出そうと思ってたパドゥークを下取りしてもらい、そこにあったパドゥークをゲットする事に! 我ながら「なにやってんだ?!俺??」って感じだけど、ギターは弾いてなんぼだから、見た目が良くても弾く際にストレスを感じるとやはり精神衛生的によろしくないと自分に言い聞かせ、同じ間違いを繰り返さない様に、ギター本体はフレット、1弦落ち、センターズレを念入りにチェック。この個体は問題ないみたい!という事で差額を払って新しいパドゥークを購入!!

N4pad070217.jpg


今回のシリアルは0509019、05年9月の19本目って事かな?前のに比べてこっちの方が3ヶ月程若い。生産月が違うせいか、前のN4よりも豪華なアルミフライトケースが付属。これがまた本当にかっこいい!!前のは普通の汎用ケース(TKL製)だったので一気にレベルアップした気分!

まぁ色々と昨日は波乱万丈の一日だったなぁ〜
自分としてもこんな事になってしまったのは非常に悔しいし、残念な気持ちでいっぱい。

今回の一件でギターについて更に知識がついた気がする。それにしても高い授業料だったのは確か。

これから新品・中古をギターを買う際の(また買うのか?!(笑))自分の中のチェック項目が増えた気がする・・

ちなみに、今回の件でギターを2本売る事になったのは言うまでもなく、今オクで健闘中です(笑)高く売れるといいなぁ〜
ボルトオンギターのネジ 
2007.02.15.Thu / 22:47 
さて、今日は仕事も早く終わり、時間があったのでN4のメンテをする事に。今回はいつもよりも念入りにやろうと、ネックまで外してしまった

Bolton.jpg


こうやって見ると、N4のネックポケットって複雑な形状してるなぁ〜
通常のボルトオンギターだったら、ネックエンドの幅とネックポケットの幅さえあえば、ある程度は取付ける事が出来るし、そこまでシビアではないと思うけど、このN4のネックポケットはネックのフィンがボディーの一部にもなってる為、ネック側のフィンのRとボディーとピッタリ合わせる必要があるんだよね。う〜ん、簡単そうで結構手間のいる作業だと思うね。

さて、ネックを外した時に気が付いたんだけど、ネックを固定しているネジが、ボディーの穴をスルスル抜けてしまう事。あれ?こんなんで良かったんだっけ?まぁ、ネジはボディーを抜けてネックを固定するから良さそうにも見えるけど・・・どうなんだろう・・・

と思ってネットを調べてたら面白い記事が。

http://blog.goo.ne.jp/combat-guitars/d/20051112

これは有名なギター工房「コンバット」の社長のブログ。

う〜ん、なるほど〜、ネジが"ボルト"、ネックが"ボルトナット"、ボディーは"ワッシャー"という役割にならないとダメって事ね。

って事はN4は正しい取付け方になってるって事だ!
そうすると、今まで自分が持ってたボルトオンギターはボディーにもねじ込んだ記憶があるけど、あっちはダメって事?

う〜ん、非常に興味深い記事だと思いましたね。

みなさんのボルトオンギターはどうでしょうか?また、この意見について賛成?反対?
Washburn P2フレット擦り合わせ 
2007.02.12.Mon / 23:07 
せっかくここまでメンテしてあげたP2、今日は思い切ってフレットの擦り合わせに持って行きました。

以前N4のフレット擦り合わせをやったところ、ESPのテクニカルハウスが良い仕事をしてくれたので、今回も同じところへ。

店に入ると、前回担当してくれた兄ちゃんは奥で接客中。前回の印象が良かったので、同じ兄ちゃんに話を聞いてもらおうとしたが、忙しそうだったので、違う兄ちゃんに事情を説明して手渡した。なんかこの兄ちゃんは新人なのか、話すのも書くのもオドオドしていて、預けてるこっちが逆に不安になってきた
おいおい、大丈夫か?!最後に「弦は交換しなければならないので別になります」とか・・・以前N4をフレット擦り合わせ出した時はサービスでエリクサー弦を張ってくれてたんだけど、今回はそうじゃないのかな?!やっぱり前の兄ちゃんにお願いしたかったなぁ〜

まぁいいか・・・仕上がりが楽しみだ!

廉価ギターもここまでメンテしてあげてるのは本望かな?
Washburn P2のT.O.M交換 
2007.02.11.Sun / 02:17 
P2に付いてるパーツがあまりにもちゃっちぃので、今回楽器屋に寄ったついでにGOTOH製のストップテールピースとナッシュビルタイプのブリッジを購入。
購入する際に初めて気付いたんだけど、同じ「シルバー」でもクロームとニッケルの2種類があるんだね今までフロイドローズのギターしか所有してなかったから特に気にしてなかった・・・
で、その両方を見て、「さて、自分のP2はどっちだっけ??」と戸惑ってしまった・・・個人的にはニッケルの気持ち「黒光り」が好みだけど、これってやはりギターのパーツの色と統一させた方がいいよね?ブリッジの色がどうしても思い出せないので、ペグの色を思い出す事に・・・「う〜ん、ペグはN4と同じ色だった様な・・フロイドはクローム色しかないから(だから銀色は1種類しかないと思ってたし・・)、N4のペグは間違いなくクローム。で、P2はN4と同じ色のペグだった気がするから、やっぱクロームかな?」等と延々と30分くらい悩んだ結果「クローム」を購入。(また出直すのめんどくさかったし・・(汗))でも結果はオーライ!自分なりの推測が当たってちょっとハッピー!(笑)

家に帰ってさっそく交換して見た。
TOM.jpg

うん、いい感じ!今まで付いてたブリッジは幅が小さめ(ABR-1タイプって言うんだっけ?)だったから、少し大きめのナッシュビルタイプに変更。テールピースもなんとなく変更。これでブリッジ関係はMade In Japanに統一(笑)

フロイドに比べて、パーツ交換は楽チンだね。
で、ちょっと分からない事が・・弦が乗ってる駒(?)に浅い溝があるんだけど、これって自分で深くする物なの?それともそのまま?強く弾いたらズレる気がするんだけど、こんなもんなのかな?ちなみに念のために楽器屋に飾ってあったギブソンとか見たんだけど、コイツらは溝が一切ない駒だったから弦が乗ってる位置がマチマチ。う〜ん、本家でさえいい加減に見えたからこれでいいのかな?ズレても気にしない?

あと、ストップテールピースのスタッドって最後までねじ込むものなのかな?あるいはどれくらいか浮かせるんだろうか?

う〜ん、フロイドの調整は自信あるけど、こっちは全然自信ない(笑)誰か教えておくれ〜!
IKMピック 
2007.02.10.Sat / 20:49 
このメーカーを聞いてあまり知ってる人はいないと思うなぁ〜
正直自分も知らなかった。

今日時間を見つけて楽器屋をいくつか廻って、ふとピック売り場へ。
そしたらなんか見たことないピックを発見!普通のティアドロップ型もあったけど、なんか見た目でこっちに興味を持ち、数枚買ってしまった
DSC02986.jpg


この形、よ〜く、見ると使える角が3箇所もあるではないかっ!今まで角が3箇所使えるのってオニギリ型しかなかったし、あれはどちらかというとコードストロークには向いてるけど、パワーコードや単音弾きには不向きかなって思ってた。このIKMピックはピックのエッジもシャープだし、これはおいしい!!価格は210円と普通のピックの倍だけど、角が3箇所使えるって事はお徳なのかな?

家に帰ってこのメーカーを調べてみたので興味のある方はこちらへどうぞ
http://www.allpartsjapan.com/products/ikm/ikm02.html
何をもったいぶってか「材質は未公表」との事
なんとなく、Jim DunlopのUltexに似ている感じで、硬いんだけどしなりがあり、ハーモニックスが出しやすい印象かな。

Caparison 2007年 Horus 
2007.02.08.Thu / 23:39 
さて、2007年も1ヶ月が過ぎようとしてますが、各メーカーからの2007年モデルはまだかな?とネットを徘徊してたところ、あるじゃないですか!前々から注目していたCaparison!今までHorusというモデルが気になってたんだけど、ゴールドパーツ&ローズウッド指板って事がどうしても自分の好みに合わなくて・・・と思ってたら、ブラックパーツバージョンも出たではないか!
horus_scarab_bl_1.jpg

それに今までにない新色!何色っていうんだ?これ(笑)
緑っぽいんだろうね。残念ながら指板はローズウッドのまま。これでエボニーかメイプルなら間違いなく射程圏内に入ってたのに・・・

ちなみに、それ以外にも、以下で2007年モデルのCaparisonが見れます
http://guitarsatbmusic.com.au/forum/viewtopic.php?t=2351

っていうかオフィシャルのHPよりも情報早いって・・・

どうですか?皆さん、一本いっときます〜??

あと、ちょっと面白いのをもう一本紹介。
サウンドハウスのオリジナルブランド、Playtechのギター
なんと、コリーナトップ、コアバック、ウェンジネックにエボニー指板。希少材だけを寄せ集めた感じの究極ギターです!

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1318^CUSTOMSTTYPE1^^
Purpleheart (パープルハート) 
2007.02.08.Thu / 00:48 
最近木材がマイブームです
今日はネットを徘徊していたら、パープルハートという名の木材を発見!Padaukが赤なら、こちらは名前のごとく紫!!

自然の色で紫って結構珍しくない?本当に不思議だよなぁ〜
今まで木の色=茶色ってのが自分の中の常識だけど、結構いろんな色があるんだなぁ〜

で、このパープルハート、楽器やギターにも使われてるのかな?と調べたら、なんと、Alembicのベースに使用された事があるのね!
purpleheart.jpg


う、美しい!!これが塗装や染色ではなく、木材そのものの色っていうのが魅力的!!!
そういえば、ギターってベースと違ってあんまり木材を冒険するメーカー少ないなぁ〜・・・フェンダーとギブソン時代である程度確立されているのかな?

パープルハートでギター作ったらどんな感じになるのかなぁ〜
パドゥークの色 
2007.02.06.Tue / 22:48 
先日のパドゥーク繋がりで、今回はパドゥークの色について。
一般的にパドゥークは伐採したては赤みの強い赤茶色をしていて、経年変化によって段々こげ茶になって来ます。
経年変化で変色したパドゥークはローズウッドに近い色になりますね。
自分はパドゥークといえば「赤!」というくらい、あの赤色に惚れて、実際N4でも何本か見た中で一番赤みの強い色を選びました。

で、先日ネットで見た珍しい色のパドゥークがこれ
pad4.jpg

赤というよりも"オレンジ”だな、これは。こういうパドゥークもあるんだぁ〜。光の関係もあると思うけど、ここまでオレンジに近い色は珍しいんじゃないかな。これはこれで結構好きかも。

で、もう一つ珍しい色がこちら
DS00225741.jpg


う〜ん、これはどうなんだろう・・・明らかに色が退色してなんか気持ち悪い病気の木見たいだ(笑)でもこれはこれで珍しくて「いい!」って人もいるんだろうね

同じ木でも、ここまで色合いが違うと見てる方も楽しくなるし、これが天然木材の楽しみ方なのかもしれないね
Padaukの木片 
2007.02.04.Sun / 00:05 
今日は久しぶりに東急ハンズへ足を運びました。

ここはDIYショップとしては有名で、結構面白いもの売ってたりします。

で、そこで見つけて思わず買ってしまったのがこれ
padauk.jpg

Padaukの木片です!
って、こんなの買ってどうするんだ?!?う〜ん、自分でも良く分からないけど、ついつい買ってしまった

まぁ、どうしても用途が見つからなかったらこれでミニギターでも作るか(笑)

一応同じPadaukなんだけど、こうやってギターの上に載せて見ると若干色が違うのが分かると思う。オイルを塗ればもうちょっと深い色合いが出るのかな?それにしても、木材で赤茶っていうのは魅力的だねぇ〜

ちなみに、Padauk以外にも、カリン、紫檀、黒檀、Wenge等沢山あったけど、やはり黒檀と紫檀は高いね。そういえば、ギターの木材で紫檀ってあんまり聞かないなぁ〜
ギターの記念撮影 
2007.02.03.Sat / 15:05 
今日は天気が良いので、今家にあるギター3本の記念撮影をしました
3guitars.jpg

「なんだ、全部ヌーノモデルやんけ!」というツッコミは無しね
まぁ、実際は実家にも色々ギターがあるので、とっかえひっかえ今の家に持ち込んでは持ち帰ってを繰り返してるんだけど、今回たまたま揃ったのがこの3本だったので
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