| 2007年03月の記事一覧 | |||
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| シンガポール→中国出張 |
| 2007.03.24.Sat / 13:29 |
出張から帰ってきました!![]() シンガポールへは赴任前の挨拶と引継ぎ、中国(広州)へは離任の挨拶でそれぞれ2日程、計5泊6日行って来ました。 行きは出だしからトラブルに巻き込まれてしまった・・・ ![]() 空港に着いたら、自分のJALフライトが機材トラブルでなんと7時間遅れ!これじゃいかんと思い、ANAに変えてもらったのはいいけど、今度はANAのチェックインシステムダウンでまた遅れて、チケットを貰った時にはフライト時間過ぎていて、ゲートまで全速力で走らされた・・・ 色々あったけど、シンガポールに着いて、第一印象は「緑の多いキレイな国」 ここで仕事、生活をするのは良い環境かな。 |
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| ボルトオンギターのネックジョイント方法 |
| 2007.03.15.Thu / 21:12 |
| さて、今日はボルトオンギターのネックジョイント方法について語ろうかな。 一般的にボルトオンギターは、その独特のアタック感とリペアの容易さにメリットがあるが、サスティンと演奏性が犠牲がデメリットといわれている。そこで、各社そのデメリットを克服すべく、いろんなタイプのボルトオン方法が考案されている。目立たないところだけど重要ですね。 エレキギターって既に半世紀も前に基本的な部分は完成されていると言われているが、こういう細かいところは日々進化していると思うし、こういう部分でギターの個性を見るのも面白いかな。 まずは、WashburnのN4にも採用されているStephen's Extended Cutaway ![]() 今ではとても有名なジョイント方式ですね。ジョイントを扇型にする事により、ネックポケットのスペースを確保するというもの。これにより、演奏性はもちろん、ジョイントの面積が広くなる為、サスティンも向上している。 そして、こちらはあまり知られていないが、Stephen's Extended Cutawayのアコギ版。ボルト留めではなく、セットネックになっているのかな? ![]() お次は、高級国産ギターで有名なESPのサイバージョイント方式 ![]() これはある意味究極といっていいかも。ここまでくるとスルーネックなのかボルトオンなのか線引きは難しいかも。まぁ、でもボルトを使ってる以上ボルトオンになるんだろうな 続いてはKillerのディープジョイント ![]() こちらは、ネックをフロントPUの下にくぐらせる事によってボディ深くまでネックを差し込むというタイプ。 最後にB.C.RichのITジョイント ![]() これは見た目狙いのジョイント方法っぽいんだけど、ヘッドがボディーに突き刺さってるみたいでこれはこれで面白いと思う。でも、ボディー側の加工大変そうだなぁ〜 こうやって並べてみると各メーカー、色々なジョイント方法で他との差別化を図ってるんだなぁ〜と思うね。 結構こうやって見てると面白いかも! |
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| Killer Fascist Vice / KG-Serpent |
| 2007.03.09.Fri / 00:17 |
| 最近、沸々と購入意欲を掻き立てるギターがあります。 それが、KillerのFascist ViceとKG-Serpent。 別に新しいギターでもなんでもないのに、なぜか最近気になる。 シンガポール駐在が決まってから、やたらと「Made In Japan」のものが 気になるのねぇ〜 でもこのタイミングでギター買ったりしたら怒られるんだろうなぁ〜 でも、Killerギターは間違いなくシンガポールでは売ってないよなぁ〜...さて、このギター、予算に応じて3機種ラインナップされていて、最上位機種から、Fascist(約26万)、Fascist Vice (約10万)、KG-Serpent (約5万)といった具合。 まぁ、気軽に買えるといったらKG-Serpentの方かな http://store.yahoo.co.jp/ikebe/0000072334.html で、Fascist ViceとKG-Serpentって倍くらい値段が違うんだけど、スペックを見る限り、大きな違いとしてはボディー材、PU、ネックジョイント、ロゴ、SW/Volume類の落込み処理くらいかな? Fascist Viceはアルダーに対し、Serpentはバスウッド。 PUはグレードは違うもそれぞれKillerオリジナル。 ブリッジは両機種ともフロイドライセンス。 ネックジョイントはFascist Viceはヒールカットされているのに対し、Serpentは普通のプレート止め。 唯一関心したのはFascist ViceのSW/Volume類の落込み処理。高級ギターでもこの処理をしているのは珍しいかな。 さて、これだけの違いで価格が倍違うとなると、はやりコストパフォーマンスは圧倒的にSerpentが上だな。 これくらいの値差をつけるなら、せめてFascist ViceはダンカンやディマジオPUとしてオリジナルフロイド(シャーラーでも可)を搭載すべきだな・・・ って事でやはりSerpentを買った方が賢明?(って買うのか?! )まぁ、赴任手当ても出る事だし、赴任前準備品って扱いにならないかな(笑) ちなみに、PUトグルSWの位置がN4と同じという事はいわずもがな(笑) 皆さん、いかがでしょう? |
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| ブログにFlash Playerを |
| 2007.03.04.Sun / 02:48 |
| 自分のブログにFlash Player設置して見ました。 これでいいのかな? おおっ!いい感じ! ![]() んで、この曲は以前にもアップしたと思うけど、1:26あたりにギターソロを追加。相変わらずグダグダですが、まぁ趣味の一環なのでこれでよしとします(笑) 今、ゲームBGMで2曲ほど練習中なのですが、中々練習が進まずアップ出来ずにいます・・・もうちょっと待ってね イース2 To Make the End of Battle |
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| NAZCA ギターケース |
| 2007.03.02.Fri / 22:28 |
| 皆さん、激励のお言葉ありがとう御座います! シンガポールに行ってもがんばっていきたいと思います! ![]() 最初は色々と不慣れな部分等あるかと思いますが、折角頂いた機会なので、自分の中でシンガポール生活を目一杯満喫しようかと思います。 家族はもちろん連れていきます。赴任期間は短くて3年、長くて5年と言われていますので、まぁ、5年でしょう ![]() さて、シンガポール赴任という連絡を受けて、「さて、何から準備していくかな」と思い立ってこんなの買ってしまいました ![]() ![]() ナスカのソフトケースです。 まず悩んだのが、どうやって今あるギター達を持っていくか・・・ N4ならフライトケースで良いのですが、フライトケースとなるとやはり預けなければなりません。大事な楽器を預けるのははやり不安なので、出来れば機内に持ち込みたい!!(フライトケースも傷つくの嫌だし・・・)という事で、しっかりしたソフトケース(セミハードケース)を買ってしまいました。 最終的に荷物がどれくらいになるかで、ギターを手荷物にするのか引越し荷物として送るのかは不明ですが、とりあえず出来る事は早めにという事で ![]() さて、このソフトケース、まず何より軽い!!こんなにしっかりしているので、この軽さは魅力的です。そして、ギターケースとしては珍しいカーキ色に惚れました。 ナスカのソフトケースはストラト用とレスポール用があり、違いは角度付ヘッドに対するネック枕が付いているかですね。自分のギターはネック角度が付いているのがほとんどですので、ちょっと割高ではありますがレスポール用を買いました。 これで、海外赴任の準備が一つ終わった!(笑) |
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| 重大発表! |
| 2007.03.01.Thu / 22:07 |
| さて、昨日予告してました重大発表です。 実は・・・・・ 「4月1日付でシンガポールへ海外赴任となりました!」 いや〜、自分でもビックリです!まぁ、去年の暮れから話は聞いていたのですが、こういう話って途中で無くなってしまう事も多いので確実になるまで報告せずにいました。 んで、今日会社から通達が出たので「確実」となりました。 今まで中国担当の営業をやっていたので、駐在は早かれ遅かれあるかなとは思っていましたが、ほとんど90%駐在になったら「中国」と思ってました。それが急遽シンガポールとは! 個人的にシンガポールは行ったことがないのでどういう生活になるか分かりませんが、聞く話によると日本と同じか、それ以上に住みやすいとの事なので一安心。家族も連れていく予定です。 そういう意味では3月はちょっと準備でバタバタしてしまい、ブログ更新がままならなくなるかと思います。でもシンガポールでもこのブログは続けていきたいな。現地での楽器事情はどういうものか分からないので、現地ネタを配信出来ればなと思います。 という事で重大発表でした〜!
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